星野リゾートトマム「トマムザタワー」宿泊レビュー

一度は泊まってみたい「星野リゾート」。

今回の夏の北海道旅行で一番期待していたのがここ「星野リゾートトマム」。

ここにはあの絶景が見れる雲海テラスもあります。

 

星野リゾートにも宿泊できて、絶景も見れるということで迷わずここのホテルを予約。

2020年夏に宿泊したレビューになります。

 

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リゾナーレトマムとトマムザタワーの違い

出典:星野リゾートトマム

現在は星野リゾートとして運営されていますが、当初はアルファリゾートトマムとして1983年に開業されました。

バブル崩壊後の2005年に星野が施設を買収して運営を始めます。

そして現在、星野リゾートトマムにはこのように二つのタイプのホテルがあります。

リゾナーレトマムは全室100㎡以上で、展望ジェットバス・サウナ付の全室スイートのホテル。(1991~1992年に建築)

トマムザタワーはファミリー層向けのカジュアルタイプのホテル。(1987年に建築)

今回私たちは「トマムザタワー」の方に宿泊したのでそちらのレビューを。

 

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チェックイン

2020年はコロナの影響でチェックインに時間がかかりました。

チェックインの時間帯になるとホテル入り口には車がずらりと並んでいます。

密を避けるためだと思いますが、1組ずつ入り口の前で車から荷物を下ろし、車は各自で近くにある駐車場へ移動させなければなりませんでした。

ここで20分は待ったでしょうか。

それからホテルに入ってチェックイン。

カウンターでチェックインの対応しているスタッフが3人ほどでした。

私たちは早めに来たのでまだそこまで待つ必要はありませんでしたが、少し遅くなると大行列ができていました。

チェックインの時間が15時だったので、それまではホテルロビー周辺で待機。

ロビーにはフリードリンクが設置されている「カフェラウンジyukku yukku」というところがあります。

ここでのんびりとコーヒーを飲みながら過ごすことができます。(フリーです)

Wi-Fiも完備。

ラウンジの横には小さな子供たちが遊ぶスペースもありました。

この辺りのサービスはさすが星野という感じです。

ラウンジで過ごす間、スーツケースなどの大きな荷物はフロント近くに皆さん置いていました。

時間になると再びフロントに行ってルームキーを貰います。

 

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トマムザタワーの部屋(ファミリールーム)

ファイブルーム  出典:星野リゾートトマム

 

今回私たちが宿泊したのは、緑と白のタワー1にある「ファイブルーム」。

茶色と白のタワー2にある「フォースルーム」でもよかったのですが、同じ金額で売り出されていたので「ファイブルーム」を。

しかし下調べをきちんとしていなかったので、これがちょっと失敗。

ファイブルームは部屋の大きさが50㎡に対して、フォースルームは58㎡とこちらの方が広い。

ファイブルームは以前の部屋2つを一つにリメイクしたような感じです。

しかもファイブルームは低層階になるため、4人家族でしたら間違いなくフォースルームにしましょうw

そして小さなお子様がいる家族はフォースルームのお部屋だと、低床ベッドなので安心。

フォースルーム  出典:星野リゾートトマム

 

 

3つのベッドと2つのベッドの間に小さなリビングがあります。

 

低層階なので、眺めは少々残念な感じ。晴れてたらちょっと印象も変わったかな。

 

そしてバスルームは2つあるのがファイブルームの特徴。

これはとてもありがたいです。

アメニティも必要なものは一通り揃っています。

もちろん、Wi-Fiや冷蔵庫、ポットなども完備。

 

でも築年数がかなり経っているため、古さは否めません。

特にこれ。

窓際にあるエアコンの吹き出し口なのですが、ちょっとね。

でも古いということ以外は特に不満点はなかったです。

 

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館内

出典:星野リゾートトマム

1階にはお土産屋さんがいくつかあります。

お土産や服、そしてコンビニ代わりになるようなお店もあります(カップ麺や飲み物、雑貨、日用品など)

コインランドリーはタワー2の2階に設置されています。

洗濯機・乾燥機共に8台で、料金は洗濯機200円、乾燥機30分200円です。

そしてここのトマムリゾートはとにかく広くて移動が大変。

プールや温泉は離れたところにあるので、車か15分毎にでている無料のエリアバスを利用することになります。

これがちょっと面倒なんですよね。

上の地図を見るとわかると思いますが、ビュッフェレストランまで行こうと思うと長ーい通路を歩いて行かなくてはいけません。

レストラン街でもあるホタルストリートも同じです。

フォーレスタモールは老朽感が目立ちました。

ここはアルファリゾートトマムの頃からの建物でしょうか。

 

レストランや他の施設への移動は距離があるので、お散歩と思って移動しましょう。

私が行った時は温泉と水の教会見学はコロナの影響でクローズされていましたが、現在はどちらもオープンしています。

プールはオープンしていたので詳細はこちら。

 

露天風呂 木林の湯

15:00~23:00(最終受付 22:00)

宿泊者は無料

 

水の教会
20:30~21:30 (21:25 最終入場)
リゾナーレトマム/ザ・タワー に宿泊者限定

 

館内の移動に関して。

ホテルでのエレベーターの待ち時間がちょっと残念でした。

タワーなので、もちろん高層で客室が多いにもかかわらず、1つのタワー内にエレベーターが3基しかないんですよね。

チェックインなどの混み合う時間帯だと行列ができるので、エレベーターに乗るのに10分以上待ちました。

 

館内はざっとこんな感じでしょうか。

 

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星野リゾートトマム宿泊レビュー

星野リゾートと聞くと良いホテルというイメージを持ってる方が多いと思います。

なので色々期待する部分も大きいのですが、一部老朽化したところや、キャパオーバーで色々待ち時間が発生するところが、個人的には少し残念に思いました。

今回私たちはタワーの方へ宿泊しましたが、タワーはカジュアルに宿泊ができるファミリー向けな印象でした。

星野ブランドを味わいたい方はリゾナーレの方が良いかもしれませんね。

ここでは、ホテルのなかで色々と完結できることが多いので、長めに宿泊してホテルでのんびり過ごすのがお勧めです。

そして何よりもホテルのアクティビティ(乗馬、ラフティング、熱気球、カヌーなど)は北海道の大自然を最大限に楽しむことができるので、宿泊だけだと勿体無いです。

たくさんアクティビティをしたい、のんびり過ごしたい、温泉でのんびりしたい、など様々な要望がここにいるだけで叶っちゃうのがすごいところ。

どの世代が宿泊しても楽しめますよ。

 

最後に、簡単にメリット・デメリットをまとめてみました。

●メリット

様々なアクティビティがあってホテルだけで十分遊べる

レストランがいくつもあるので好きな食事タイプを選べる

ファミリータイプのお部屋があるので家族皆同じ部屋に宿泊できる

3世代皆が楽しめる

 

●デメリット

繁忙期はとにかく待ち時間が発生する

部屋は老朽化が少々目立つ

 

 

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