【海外旅行保険】盗難に遭い現地警察署で盗難届発行

皆さんは旅行に行く時に保険は加入されていますか?

特に海外旅行だと絶対入るべきです。

マレーシアでスマホを盗まれて、初めて保険を使うことになり改めて入ってて良かったと感じました。

現地警察で盗難届も発行してもらいに行ったのでその時の体験談も兼ねてまとめました。

 

 

スポンサーリンク

海外旅行保険

 

主な海外旅行保険

検索すると色々な保険会社が出てくるけど、「損保ジャパン日本興亜」「エイチエス損保」「三井住友海上」「ソニー損保」「ジェイアイ傷害火災」などが人気のようです。

それぞれ保険内容や金額が違うので自分にあった保険を探すことが大事。

加入を忘れてても空港で気付けば空港で入ることができます。

 

今回利用した保険会社

今回お世話になったのが「損保ジャパン日本興亜」の新海外旅行保険off!。

タイプが3タイプあるので我が家は保険料と保証のバランスを取れるFEタイプを選択。

7日間で6,230円でした。(家族4人分)

ちなみに携行品の盗難等による限度額は30万円。

こういうところもきちんと確認しましょう。

 

クレジットカード付帯の保険

クレジットカードに付いてる保険は中身をよくチェックしましょう。

保証額の上限が低かったりするので思ったよりも自己負担が大きくなることも。

あとはトラブルがあった時の窓口が日本語対応かどうかも大事。

トラブルがあった時ってパニックになっていることが多いから日本語で話せるって本当に安心できます。

 

 

スポンサーリンク

 

海外旅行保険の請求方法

 

トラブル発生時

トラブルが起きたらなるべく早めに保険会社に連絡を入れること。

そしてその時に、必要となる書類は何かを確認。

今回私たちは「盗難届」が必要だと言われて、現地の警察に行くとに。

ただ言葉の問題でどうしても無理そうならなくても良いとのことでした。

まあなくても大丈夫だけど、ある方が良いってことですかね。

現地でしかできないこともあるので、被害にあったときにはすぐに保険会社にきちんと確認をしてくださいね。

 

帰国後

帰国後に保険会社と連絡を取って保険金請求書などを送ってもらいます。

そこに詳細を記入して、パスポートやエアーチケットのコピーなどを一緒に送り返します。

あれば購入時の価格や購入場所がわかるレシートや保証書のコピーも。

盗難はまだ手続きがそんなに難しくないですが、病気や事故の方が大変そうですね。

書類が確認されれば、割とすぐに入金されました。

保険金は購入価格ではく、時価で計算されます。

 

現地での警察署にて

警察で盗難届を発行してもらいに行った時のお話。

盗難にあった翌日に宿泊していたホテルから一番近い警察署へ(クアラルンプール)。

ゲートの前にはマシンガンをもった警備の方が。

入るのに躊躇するくらいの威圧感。

ゲートのすぐ横に受付があり、そこではスマホを渡さないといけない。

スマホを持って警察署の中に入れないルールのようです。

これは計算外。英語がまだまだな私にとってグーグル先生がないのは辛い。

でも仕方がないので、家族皆のスマホを渡してサイン。

中に入って順番待ち。

しばらくして順番がやってきたのでスマホを盗まれたので盗難届を作って欲しい旨を伝える。

いつ、どこで誰がどんな状況だったかを説明。

私の拙い英語を汲み取ってくれて、それを聴きながら受付の女性がタイピング。

状況説明の後は、私自身のことも聞かれる。

名前、国籍、生年月日、電話番号、メールアドレス、宿泊先、この国に来た目的、宗教など。

これでレポートを仕上げて終わりかと思いきや、書面に確認印を押さないといけないようで、「それを担当している人がもうお昼休憩だからいないから後からまた来て」、と軽く言われる。

この時点で警察署に来て1時間半くらいはかかっているのにまた来ないといけないの?と文句を言いたくなるけど仕方ない。

近くのケンタッキーでお昼ご飯を済ませたあと再び警察へ。

スマホをまた預けて中に入ってスタンプを押してもらいに来たことを伝えると、今度は先ほどとは別のところへ通され中へ。

悪いことをしたわけじゃないのに、なんだかドキドキ。

家族からは見えないところへ通されてある部屋に入ると私の他にもスタンプ待ちの人が。

ここでスタンプを押してもらって手数料を払う(1枚につき2RM)。

帰りここから出るときに若い警察官のお兄さんが日本語で少し話しかけてくれました。

盗難届を発行してもらい、預けてたスマホも受け取り無事生還。

現地の警察に行くことになろうとは。

ドキドキの体験でしたが、これも勉強になりました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

最後に

日本と違って海外は治安が良くないところも多いし、病気や事故をする可能性だって十分にあります。

そんな時のことを考えると保険代ってそう高くないはず。

そして保険で一番大事なのが保証される金額はもちろん、トラブル時の対応です。

我が家も本当にパニックになって、日本語で対応してくれたのが本当に助かりました。

そして何よりも嬉しかったのが、その電話対応をしてくれた方が神対応。

「〇〇様、今回はこのようなトラブルに遭い気を落とされているとは思いますが、せっかくの御家族での旅行ですので、今回のことはこちらにお任せ頂いてご安心して旅行をお楽しみだくさい。」と。

もしかしたらそのようなトークスクリプトがあるのかもしれませんが、人間困っている時に優しい言葉をかけていただくと本当に嬉しいものです。

次回もこちらの保険を使おうと思いましたからね。

海外旅行に行く時には保険を忘れずに!

オンライン英会話人気No.1のDMM英会話
圧倒的な低価格と世界134カ国10,000人以上の講師による質の高いレッスンが魅力のサービスです。
お家から世界中にいる講師と話してみませんか?
無料体験レッスンがメールアドレスだけで始められます。

DMM英会話の無料体験をやってみる

スポンサーリンク