【DMM英会話】初心者のあなたにおすすめの教材はこの6つ!

DMM英会話はたくさんの教材があるので、どれをどのようにやれば良いか迷いますよね。

私も始めた当初は何からやり始めれば良いか悩んでいました。

英会話をやっても伸びないなという方、もしかしたらやり方が間違っているかもしれません。

レッスンだけを受けてても上達はしないので、予習や復習が必要になってきますが、効果的にレッスンを受けて会話力を伸ばすために1年DMM英会話をやってきた私が教材の使い方を初心者向けにまとめてみました。

 

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アウトプットとインプット

どの教材を使ってもこれは共通なのですが、初心者ほど「予習」「復習」をきちんとやるべきです。

英会話を上達させるにはアウトプットをたくさんすることですが、インプットしている情報が少ないとアウトプットすることができません。

初めは教材に迷っていろいろやっていたのですが、これだと身についていないと実感。

ただ教材をやるだけだと話せるようになりません(キッパリ)

まぁ、一度で覚えてしまうことができる人なら別ですが・・・

私には語彙力と文法が足りていないのは自分でもわかっていて、これをどうやって磨いていこうかかなり悩みました。

そこで、教材の予習・復習をきちんとわかるまでやる、自分でインプットをきちんとやって、レッスンではたくさんアウトプットできるように意識してみると少しずつ変化が出てきました。

 

 

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レッスンにおすすめの教材(アウトプット)

 

「会話」の使い方

これは初心者には基本の教材。

これをしっかりやることでずいぶん話せるようになるはず。

ビギナー用の「Getting Started」は基本的な会話や単語を学べるようになっています。

見ると簡単だけど、話すとなると全然言葉が出てこないって方はここからスタート。

自分の思っているレベルよりも少し簡単なものから始めた方が、無理なく続けられるし何よりも話せなくて自信をなくすよりもずっといいからです。

そして中級レベルの「Now You’re talking」。

初級レベルよりももう少し会話の内容を広げられるようになっています。

覚えるべき単語も増えてくるので、一つの教材をしっかり勉強しようとすると結構時間がかかります。

レッスンではなるべくスピーキングに時間を使いたいので、ボキャブラリーについてはしっかり予習する。

わからないことがあれば調べてそれでもわからなかったらレッスンで質問。

本来なら、先生の後について文をリピートするのですが、その時間ってすごくもったいない。

一人でもできることなので、先生の後について文をリピートすることに時間を使うのはやめましょう。

そして最後のディスカッション、ここに一番時間を使えるのが理想。

予め日本語で答えを考えておいて、自信がなければ英作文しておく。

それを読み上げるだけだと物足りないようだったら、わからない単語やイディオムだけでも調べておくとスムーズに話せるのでいいですよ。

会話教材についての勉強方法を詳しくまとめている記事があるので参考にしてみてください。

>>DMM英会話【会話】教材をレッスンで効率的に進める勉強法とは?

 

「テーマ別会話」の使い方

 

この教材ではこのようにいくつか質問が書かれてあるだけです。

「会話」教材の最後のディスカッションを抜き取ったような教材です。

とにかく今日は会話だけをしたいって時にとってもお勧め。

ある程度インプットができるようになったらディスカッションだけにフォーカスするのもいいですよね。

本来人と会話をする前に予習するなんてことはしないので、一番いいのは予習なしですがそれだとちょっと話せるかわからないって時は、わからない単語などを調べてレッスンに臨んでみましょう。

意外と日本語でも答えづらいような質問も多いので問題だけでも見ておくと安心。

 

「写真描写」の使い方

この教材では、写真や絵について説明をしながら、語彙力と会話力を磨くことができます。

単語はただ単語の本を見て覚えるよりも、イメージと共に覚える方が確実に記憶に残ります。

この教材で、写真を見ながら新しい単語を覚えていけるし単語本などに載っているようなものではなく、実生活で使える単語が多いので日常会話にも役立ちます。

例文も書かれてあるので使い方も同時に学べます。

予習が必要ない教材の一つですが、不安な方はざっと目を通しておくとスムーズにレッスンが進みます。

例文を見てわからないこともあればそれもチェックしておくと勉強になります。

レッスンの時、どんな風に説明すれば良いかわからない時は、まず写真の中心となる人や物から説明していって徐々に説明を周りのことに広げていくと話しやすいです。

 

以上の3つが初心者がレッスンで使うおすすめの教材です。

ある程度話せるようになったら、一番人気の教材「Daily News」が良いです。

その理由は生きた英語を学べるから。

日々のニュースを読みながら英語を勉強できるので一石二鳥。

なのでDaily Newsを勧める先生も多いです。

この教材は中級〜になるので、まずはこの教材をやることを目指してみてはどうでしょうか?

 

 

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自分で勉強すると良い教材(インプット)

 

「文法」の使い方

この教材も初心者〜初中級者向け。

文法がわかっていないと文章を組み立てられないので、単語と共に勉強が必須の文法。

でも中学、高校と英語を学んできていると、ある程度の文法をわかっている人も多いはず。

なので、そういう方はわざわざレッスンでしなくても自分で勉強する。

教材には一つひとつわかりやすく説明してくれているのでできると思います。

そして、会話練習のパートを日本語の部分だけをみて英語に直せるようになってたらOK。

ここで覚えた文法をレッスンで使えるようにしていくと完璧ですね。

 

「Grammer in Use」の使い方

これはオリジナル教材ではないので、予約をしないと見れないようになっています。

この教材はベストセラーなので初心者なら書いましょう。

自分一人でやっても理解できるように作られているので、レッスンでこれを先生と一緒にやるのはもったいない。

やっていてわからないことがあればそこだけレッスンの時に先生に聞くか、その単元だけをレッスンでやる方が効率的です。


 

初級が終われば中級編もあります。


 

「瞬間英作文」の使い方

これも同じくオリジナル教材ではないので、予約なしでは見れないようになっています。

Grammer in Useと同じくベストセラーなので、こちらも買うことをお勧めします。


これは日本語文を見て英語でさっと言えるようになるための訓練本みたいなものです。

日本語文を見たら考えなくても英語が出てくるようになるまで何度も何度も繰り返しやる必要があるので、レッスンでやる必要はないです。

意外と簡単な文でもとっさに英語として言えなかったりするので、とても良い教材だと思います。

ただ一人でやり続けるにはかなり根気がいるので自分との戦いですかね・・

 

以上3つが自分でインプットをする時にお勧めする教材でした。

 

 

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まとめ

DMM英会話ではたくさんの教材があるので、どれを使うか迷ってしまいますが、レッスンで使う教材と自分でやるものをうまく使い分けてみましょう。

予習・復習はしっかりやる

 

効果的な復習方法はこちら

 

レッスンではわからないことを聞く・スピーキングをする場にする。

教材は一度だけでなく違う先生を変えて何度もやる。

この辺りをきちんと押さえて勉強すれば必ず英語力はついてきます。

そして勉強を支えてくれる素敵な先生を見つけることも勉強を続ける大切な秘訣です。

 

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