立山黒部アルペンきっぷの使い方を知ってお得に旅をしよう!

立山黒部アルペンルートは春から秋にかけて絶景を見渡せる素敵な場所。

でもここは様々な乗り物を使って移動するのでアルペンルートを移動するのが本当に高いんですよね。

立山まで電車を利用していく予定の方は、「立山黒部アルペンきっぷ」を、現地まで車で行ってアルペンルート内だけの乗り物を利用する方は、コンビニなどで売っている「割引チケット」を利用するとお得に行くことができます。

実際利用した私が、使い方や注意点などをわかりやすくまとめたので、利用される予定の方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

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立山黒部アルペンきっぷ

立山黒部アルペンルートはロープウェイやバスを乗り継ぎながら通り抜けできるようになっています。

たくさんの乗り物を乗り継いで移動するため、一つ一つの乗り物のチケットをいちいち買うのは面倒ですよね。

そこで「立山黒部アルペンきっぷ」!

このアルペンきっぷは、立山黒部間はもちろんのこと、首都圏、関西、東海地方からの新幹線などの電車分も含まれているので便利でとってもお得なんです。

ちなみに立山黒部間の通り抜けの扇沢ー立山駅は大人@8,430円(片道)します。

ではこのアルペンきっぷどこで売られているのでしょうか。

 

 

アルペンきっぷ購入の仕方

 

電車利用するなら前売り券

現地まで電車利用される方は、JRの主な駅やJRを取り扱っている旅行会社で購入できます。

窓口のある主要駅でしたらほとんどが購入可能。

私は旅行会社から購入しました。

有効期限は8日間となっています。

新幹線は座席を指定できるので購入時には何時の新幹線に乗るか予定を立てておく必要がありますが、帰りの時間が未定の場合はアルペンルートを抜けた先のJRの主な駅の窓口で予約ができます。

私はアルペンルートを抜けて富山で1泊後金沢を観光後に関西までの新幹線の予約をしました。

実は予定していた日程辺りに台風が来ることになっていたのでホテルのキャンセルがきくギリギリまで購入を待っていました。

3連休最終日が出発だったためか、新幹線なども混雑がなく2日前でしたが指定席も無事確保。

ちなみに切符を発券した時点でキャンセル料が発生します。

 

当日券or WEB割

アルペンルート間だけを抜けるもしくは往復される方は、当日券かWEB割を。

アルペンルートは扇沢ー立山(方向問わず片道)の通り抜けをすると大人@8,430円です。

これを単体で買うときは事前にWEB割を利用するか、コンビニでチケットを買うとお得です。

立山黒部アルペンルート→ WEB割を見る

2021年は全線開業50周年記念割引キャンペーンを実施中。

利用期間が限定されていますが、かなりお安くなっているのでチェックしてみて下さいね。

 

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4つのコースと料金

① JR東海 ひだコース 高山線・中央線経由
② JR東海 しらさぎコース 北陸線・中央線経由
③ JR西日本 往復北陸線経由
④ JR西日本 北陸線・中央線経由

このようにアルペンきっぷには4つのコースがあります。

具体的な路線図は以下の通り。

参考に名古屋からと大阪からの料金を記載しています。

 

JR東海 ひだコース

出典:立山黒部アルペンルート

名古屋市内から大人@18,950円

 

 

JR東海 しらさぎコース

出典:立山黒部アルペンルート

名古屋市内から大人@22,250円

 

 

JR西日本 往復北陸線経由

出典:立山黒部アルペンルート

大阪市内からだと大人@24,710円

 

AKI
次が裏技!

このルートで大町ー糸魚川ー富山は放棄することになりますが、(アルペンルートは何度でも乗り降り可能なので)アルペンルートを往復して帰ってくるというコースも可能です。

信濃大町⇄糸魚川は電車の本数も少なく不便ですし、アルペンルートも2回行けるので往復コースも面白いですね!

 

 

JR西日本 北陸線・中央線経由

出典:立山黒部アルペンルート

大阪市内からだと大人@27,370円

 

私はJR西日本の北陸線・中央線経由を利用しました。

理由は帰りに金沢に立ち寄りたかったことと、北陸新幹線に乗ってみたかったからです。

北陸新幹線や金沢駅を見れたので、3千円ほど高くなりますがこちらのコースにして良かったです。

 

 

アルペンきっぷの使い方

アルペンきっぷは、「アルペンきっぷゆき」「アルペンきっぷかえり」「新幹線の指定席」など数枚に分かれています。

アルペンルート内は「アルペンきっぷかえり」の切符を利用します。

富山~信濃大町間は乗車方向を問わず何度でも乗り降り自由。

アルペンルートでは長野側から行くなら黒部湖で、富山側から行くなら立山駅でJRの帰りの乗車券を見せて、「乗車整理票」をもらわなければなりませんのでお忘れなく

黒部湖〜立山駅はバーコードにて管理されているためのようです。

これを忘れて乗車する人の列に並ぶと、再び列に並び直さないといけないので注意が必要です。

AKI
実は私がそうでした・・・

 

信濃大町~扇沢間のバスは信濃大町、大町温泉郷、日向山高原、扇沢停留所に限り乗り降り自由。

富山地方鉄道線は、電鉄富山~立山間が乗車方向を問わず何度でも乗り降り自由です。

特急の自由席にも乗車できますが、特急の指定席に乗る場合は、座席指定料が別途必要になります。

富山地方鉄道線の電鉄富山駅、寺田駅、立山駅、宇奈月温泉駅において、「立山黒部アルペンきっぷ」を提示すると、寺田~宇奈月温泉間が通常のきっぷと比べて約2割引になる往復の割引乗車券を購入できるので、そちらの方面に行かれる方は忘れずに提示しましょう。

いろいろ書いていますが、ピンクのラインのところだけ押さえておけばOK。

 

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切符の払い戻しについて

出典:JR東海

最初の方にも書きましたが、切符を発券した時点でキャンセル料が発生します。

 

 

まとめ

  • アルペンきっぷの購入場所はJRの主な駅や旅行会社
  • 4つのコースから選べて、新幹線は指定ができるよう行きの時間は決めておく
  • アルペンルート内は乗り降り自由
  • 黒部湖⇄立山駅間は「乗車整理表」が必要
  • きっぷは発券した時点でキャンセル料が発生

アルペンルート内だけでも8,430円するので新幹線の指定席も含まれたこのきっぷは本当にお得で便利なのでぜひ使ってみて下さい。

 

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