大阪府八尾市にあるコンペイトウミュージアムに行ってみよう!

八尾市でおすすめしたい遊びスポットがこちら。

金平糖を作る体験ができる「コンペイトウミュージアム」。

2020年12月にマツコの知らない世界でも放映されたところです。

こちらでは可愛らしい金平糖を購入することはもちろん、金平糖を作る体験もできるのでお子様連れのファミリーにはイチオシ。

 

 

スポンサーリンク

コンペイトウミュージアム八尾

こちらの八尾にあるコンペイトウミュージアムで金平糖が作られ、包装などは堺市にある堺プチミュージアムでされています。

 

アクセスや駐車場

営業時間:9時〜17時

最寄駅は地下鉄谷町線「八尾南駅」下車、徒歩5分。

駐車場は2台しか停めることができません。

体験で行かれる場合は予約時に駐車場が必要か記入する欄があるので準備してくれるかも。

公式サイトはこちら

 

工場見学

工場見学は平日のみで要予約。

現在はコロナの影響もあり行っていません。※2021年1月現在

 

 

金平糖作り体験

受付時間:9:30/11:00/13:30/15:00

体験時間:約60分

これまでは団体様しか受け付けていなかったのですが、少人数でも体験ができるように変わりました。

1名からでも体験ができますよ。

予約をしておくほうが確実ですが、空いていれば当日申し込みも大丈夫だそうです。

但し開始時間が決まっているので注意して下さいね。

このような真っ白の金平糖に好きな色と味を着けて、オリジナル金平糖を作ることができます。

コンペイトウ自体は1日1ミリしか大きくならないので、色や味をつける体験になるそうです。

 

色は混ぜ合わせて作ることもできますよ。

味も好きなものを選べるので、ピンク色だけどメロン味にしたり。

金平糖のことについてお話を聞いて、色付けと味付け体験をした後、DVDで金平糖の歴史などをちょっぴりお勉強。

そしてマイ金平糖と修了証をもらって終了という流れ。

作り方はこんな感じです。↓

 

スポンサーリンク

 

金平糖販売

コンペイトウミュージアムに入ってすぐのところに、金平糖が販売されています。

体験をしなくても購入だけでも大丈夫。

コーヒー味の金平糖。初めて見ました!

 

マツコの知らない世界で紹介された「若ゴボウのこんぺいとう」もありました。

ゴボウって感じの味ではなく、緑茶のような味わいだそうです。

我が家はカラフルな可愛い金平糖の他にこれも購入。

ブルーベリーのは果汁が使用されていて、ぶどうの金平糖は柏原市で栽培されているぶどうの果汁を使われたものです。

これはぶどう果汁で色付けされているので添加物の着色料が含まれていないんです。

 

 

金平糖の食べ方

金平糖ってそのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトや紅茶、アルコールに入れても美味しく食べれますよ。

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

shi_ko721(@shi_ko721)がシェアした投稿

 

金平糖を可愛く見せるにはやっぱり透明のグラスが一番。

 


このグラスの詳細についてはこちらをどうぞ。

良さをめっちゃ語っているので見てね〜。

 

スポンサーリンク

 

マツコの知らない世界で紹介された金平糖

その他のものはこちらから↓。

コンペイトウ屋さん

 

まとめ

金平糖は戦国時代の1546年にポルトガルから西日本へ入ってきたそうです。

当時は献上物として扱われていたお菓子で、それが今でもこうやって残っているのはなんだか感慨深いものがあるなぁと思います。

小さなお菓子だけど、時間をかけて作られているので、そういうことを知ると金平糖の見方が変わりますね。

工場でいろいろお話を聞かせて下さった方が素敵な方でしたので、ぜひ機会があれば遊びに行ってみて下さい。

 

 

 

オンライン英会話人気No.1のDMM英会話
圧倒的な低価格と世界134カ国10,000人以上の講師による質の高いレッスンが魅力のサービスです。
お家から世界中にいる講師と話してみませんか?
無料体験レッスンがメールアドレスだけで始められます。

DMM英会話の無料体験をやってみる

スポンサーリンク