【夏の千畳敷カール】服装など気をつけることはこの7つ

四季折々の自然の美しさを楽しむことができる千畳敷カール。

中でも秋の紅葉は1番の人気。

本来は秋に行く予定を立てたのですが、土日を使って子連れだとあまりに過酷になりそうだったので、夏休みに家族で行ってきました。(2019年)

ここの景色は本当に絶景!

一度は行くべき場所です。

 

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路線バス

出典:駒ヶ根観光協会オフィシャルサイト

 

駒ヶ根駅からロープウェイ乗り場があるしらび平駅まで路線バスが出ています。

途中の菅の台バスセンターまでは車でも行けますが、それ以降は一般車進入禁止です。タクシーは乗り入れ可能のようでした。

バスセンターの駐車料金は一日800円。

バスセンターからしらび平までバスで片道30分、料金は往復1,640円。

夏ダイヤ期間中は路線バス、ロープウェイ共に早朝運転・臨時運転をしています。

私たちは宿から最寄りのバス停「駒ケ池」を6時過ぎのバスに乗りました。

前日に泊まった宿から徒歩数分のところにあって、車は宿に停めたままでOKでした。

菅の台バスセンターに到着したのは6時15分頃でしたが、すでにかなりの人がバス停に並んでいました。

 

お宿についてはこちら

 

 

 

ロープウェイ

ロープウェイは臨時運転もしていたので、15分ほどの待ち時間ですみました。

山肌を見たい方は前方に、景色を楽しみたい方は後方がいいですね。

千畳敷駅までは7分30秒。料金は大人往復2,490円です。

 

 

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千畳敷カール

 

絶景です!!

 

 

青空の千畳敷カールを見た時は本当に感動!!

この日は概ね晴れていたのですが、山の上は天気が変わりやすくこの青空もあっという間に雲に覆われ・・・

 

千畳敷カールの良いところは、ロープウェイがあるから子供やお年寄りまでこの絶景が見ることができるところ。

登山をしたい方も百名山の駒ケ岳、宝剣岳など縦走ができること。

みんながいつでも楽しめる山です。

まだ小さなお子さんやお年寄りが一緒の時は周辺を散歩できる遊歩道があるのでそこだけでも十分楽しめるかと思います。

1週約45分くらい。高山植物もたくさんあるので写真を撮るのも楽しい!

ただ気をつけたいのはここは山には変わりないので、突然の天候の変化があるので、薄着は禁物。

ロープウェイで上に到着した途端、半袖では寒かったのでウインドブレーカーを着ました。

 

私たちは木曽駒ケ岳を目指して進みます。

この看板の先からは登山装備が必要になってきます。

入山届も必要ですので、千畳敷駅で書くなりして書類を提出してください。

 

4時間あれば駒ケ岳を往復できるようです。

途中お猿さんも。

 

結構な数のお猿さんがいました。

途中休憩をとりながら乗越浄土に到着。

はい、わりと真っ白w

こちらの写真で皆さんがどのような服装をしているかがよくわかると思います。

 

 

 

 

 

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寒いし少し雨がぱらついていたので、山小屋へ。

 

寒し温かいものを食べたくてカップラーメンを(@500円)。

トイレは200円。

山頂で物資や水が貴重なので高いのは仕方なし。

山小屋は初体験だったので楽しかったな。

この時には結構雨が降っていてウインドブレーカーしか持ってきていなかったので雨宿りついでに休憩。

やっぱり山登りにはちゃんと雨具を用意しないといけないですね。

そうこうしているうちに雨が止んでくれた。

でもこの先天気がどうなるかわからないし、後行程もあるしで駒ケ岳までは断念することに。

こんな感じで一部青空が見えてはいるものの上の方は雲が。

 

下りは上りよりも早いですね。

ささっと下りて遊歩道を一周することに。

残雪があちらこちらに見えます。

高山植物もいろいろ。

 

 

 

ガスがあってもこれはこれで雰囲気があって良し。

 

 

ロープウェイに乗って下ります。

千畳敷駅で11時20分くらい。気温は20度でした。

乗越浄土では半袖にウインドブレーカーではちょっと寒かったです。ご参考までに。

 

 

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注意点まとめ

  • 菅の台バスセンターには早い時間帯に行く
  • 山は天気が変わりやすいので雨具は必須
  • 山頂は思っているよりも気温が低いので上着も必須(ウインドブレーカーでは寒いです)
  • 足元は登山靴が基本
  • 入山届は忘れずに出す
  • おやつなどの軽食や飲み物は少し多めに(山頂は高いです)
  • 事前にコースを確認しておく

 

千畳敷カールはいつでも誰でも楽しめる絶景スポット!

一生に一度は見ておくべき景色だと思います。

夏や秋が人気ですが、人気ゆえに人もたくさんなので早め早めの行動がベストです。

遅くなると待ち時間などで時間がとられてしまいます。

そして夏といえども「山」なので上着や山頂を目指すなら登山靴などきちんとした装備(雨具も必須)で行きましょう。

入山届を出すのも忘れずに。

観光協会公式サイトより駒ヶ根トレッキングマップがダウンロードできるので事前にコースを確認しておくとスムーズです。

 

 

 

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