日立サイクロン掃除機CV-SP900H【レビュー】使いやすくてコスパ良し!

今使っている掃除機がもう10年以上経ってきて、時々勝手に止まってしまうようになり買い換えることに。

やっぱり掃除機ってコードレスが使い勝手良いですよね。

家電量販店に行って店員さんに話を聞いても売れ筋はコードレスとのこと。

私も次買うなら絶対コードレスと思っていたけど、結果キャニスタータイプに。

なぜコードレスをやめてキャニスターにしたか、そしてなぜ日立のサイクロン式を選んだかをまとめてみました。

 

 

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コードレス掃除機をやめた理由

これまではキャニスター(従来の形のもの)の紙パックの掃除機を使っていました。

特段不満もなかったけど、コードレスを使っている人の話を聞くと「掃除が気軽にできる」って言うんですよね。

確かにコードレスだとどこにでも持ち運べるし、掃除機の本体がひっくり返ることもこともないし(キャニスターあるある?)、コンセント挿したりしなくていいから楽だろうなぁと思ってたわけですよ。

そして絶対コードレスを買おうとまずは家電量販店へ。

で、店員さんもコードレス掃除機(ま、ダイソン推しでくるよね?)を勧めるしでいろいろ見てました。

コードレス掃除機を買うに当たって注目する点は以下の5点。

●掃除機の重さ

●連続運転時間

●充電時間

●吸引力

●バッテリーのもち

重さや運転時間などはよくあることなんだけど、5番目のバッテリーのことが頭になかった。

掃除機だから吸引力は大事だけど、まぁ普通に吸えたらいいやん?

運転時間も、そんな30分も連続で掃除するなんてないし。

だからダイソンとかじゃなくてもいいかなと思ってた。

でも名の知れてる日本メーカーのものだと、まぁそこそこのお値段はするわけですよ。

で!

コードレスってことは電気を電池に貯めるわけで。

バッテリー交換が必要。

 

AKI
バッテリーってどれくらいもつの?いくらくらい?

 

掃除機のバッテリーは「使い方にもよるけど2〜3年で交換、費用は大体8,000円〜12,000円くらい」だと。

 

その一言で私のコードレス掃除機の夢は散りました。

 

本体も高いのに、ランニングコストがさらにかかるなんてないわ〜。

そもそもキャニスタータイプの掃除機がそれほど苦でもなかったしね。

ツイッターなどで調べてみても、コードレスからキャニスターに戻る人が多い!

やっぱり理由はバッテリー交換のこと。

ということで、キャニスタータイプだけど、紙パックからサイクロンへとプチ進化

 

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日立サイクロン掃除機CV-SP900Hレビュー

出典:日立

家電量販店で、使い心地を試してからネットで購入。(ごめんね、量販店さん)

最終的に、日立の上の商品にしたけれど、最終まで候補として残ったのがこれ。

 

 

価格帯も同じで見た目や機能的にも同じような感じなんだけど、日立のはmade in Japanだったから。

 

では日立サイクロン掃除機の詳細を見ていきましょう。

 

 

掃除機の全体図は上記の写真。

気になる部分の仕様は以下の通り。

吸込仕事率(吸引力) 300W〜40W
運転音 59〜54dB
本体質量 2.5kg
ホースなど込質量 4.0kg

最後まで候補になっていた東芝の同等のものと比べると、東芝のは吸引力が最大180Wで、運転音は最大64dB、重さが全体で3.7kg、となっています。

重さは東芝の方が若干軽いですが、あとは日立の方が勝っていますね。

 

ではヘッド部分に注目。

手元のグリップのハンドルをひねるだけで、ヘッドの向きがくるっと変わり、隙間などの狭い場所も簡単に掃除ができるんです。

今までだといちいち取り外す必要があったけど、これは本当に便利!

そしてヘッドが浮かないので、ベッドやソファーの下などの低い場所(8cm以上)でも奥まで掃除ができるんです!

これまでの掃除機だとこれまたヘッドを取り外して・・という行為が必要でしたからね。

いや〜本当に便利。

このヘッド部分の裏側はこちら。

レバーを開くとブラシホルダーが外れて回転ブラシを簡単に取り外すことができます。

ブラシは水洗い可能です。

そしてブラシの回転で前に進む自走機能がついているので、絨毯などの部分も楽に掃除ができます。

勝手に進んでいってくれる感覚が掃除を楽しくしてくれます。

 

そしてこのヘッド部分の先にはライトがついているので、暗い場所でもゴミが見えやすい。

ちなみに、ヘッド部分が緑に光っているのはパワーモニター。

本体の運転状態や回転ブラシの回転力を知らせてくれています。

自動運転している時は、運転状態に合わせてパワーモニターの色が変わるようになっています。

赤→強

黄→中

緑→弱

自動運転スイッチを選ぶと、センサーが床面の種類を完治して、自動で強弱の運転を切り替えてくれます。

 

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ヘッド部分は取り外して以下のものにも付け替えが可能。

これが掃除機プラス付属でついているブラシ。

右端は「布団用のブラシ」で右から2番目は「ほうきブラシ」。

ほうきブラシは、サッシの溝などのお掃除用。

ヘッド部分の角度を変えることができます。

あとはよくある感じのものですね。

布団用のブラシは水洗い可能です。

これらの取り替えブラシは、隙間用の吸口だけが本体部分に取り付けできます。

あとは別途収納場所は各自で用意というスタンス。

 

掃除機延長管の長さを調節するのは、ヘッドを足で押さえて、スイッチを入れるとろにあるレバーを引くと長さが調節できるようになっているのも便利なところ。

 

そして従来の紙パック掃除機と1番の違うところが、紙パックがいらないというところ。

ダストケースが付いてあるので、そこに溜まったゴミを捨てるようになっています。

これがそれを取り外した部分、

オレンジの部分にゴミが溜まるので、水色のボタンを押すと下部がパカッと開くように。

ダストケース内にある細かな埃などは付属しているブラシでささっと。

今までの紙パックだとゴミいっぱいになるまで見ることがなかったけれど、これだと毎日どのくらいゴミを吸ったかがわかるので掃除が面白い。

想像以上にゴミがあってびっくりだけど。

毎日ゴミ捨てるの面倒じゃない?って思うかも知れないけど、

 

1.掃除機からパカッとケースを取り外す。

2.ダストケースをパカッと開けてゴミを捨てる。

3.ケースを本体に付ける。

 

これだけだから全然大丈夫!

ゴミを溜めておくより清潔なので良いよね。

ただゴミを捨てるときに少々ホコリが舞うのでその辺はちょっとデメリットかな。

このダストケースの上部を開けると、

フィルターが。

フィルターが汚れてきたら取り外して付属ブラシで取り除くだけ。

お手入れも本当に簡単なので、こまめな手入れが必要ないのも嬉しいポイント。

 

片付ける時は、本体を立ててホーススタンドを取り付け溝に差し込みます(従来のものと同じ)。

ただこの時、延長管を一番短い状態に縮めないと取り付けできないのが少し面倒。

まぁ手元のレバーを引くだけなんですけどね。

 

 

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日立サイクロン掃除機をおすすめする理由

・本体が2.5kgと軽い

・吸引力が最大300W

・サイクロン式なので紙パックが必要ない

・コードレスと違ってバッテリー交換が必要ない

・安心のmade in Japan

ヘッドの角度が変えられる

ペタンコ構造でベッド下も楽々

紙パックからサイクロンになってエコだし、軽いし、ヘッドの動きのおかげで掃除が楽になり、この掃除機を買って本当に良かったと思います。

コードレスも便利だと思いますが、コスパを考えるとやっぱりサイクロン式が一番!

そして店頭よりもネットの方が断然安いので、買うならネットですね。

 

 

 

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