映画「グリーンブック」をアマゾンプライムで観た感想とあらすじ

お出かけしなくてもお家時間を楽しめる方法の一つに映画やドラマを見ること。

コロナでお家時間が長い今は、VOD(動画配信サービス)で映画やドラマをたくさん見れるチャンス!

以前公開されていた時に見逃してしまった映画が、アマゾンプライムで借りれました。

結果、すごく良かった。久しぶりに私が観た映画の中のヒット作だったかもしれない。

 

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あらすじ

舞台は1960年代のアメリカ。

イタリア系白人トニーが黒人ピアニストドクター・シャーリーの運転手兼ボディーガードとして一緒に、人種差別が色濃く残るアメリカ南部を旅する物語。

タイトルにもなっている「グリーンブック」は、黒人のための旅行ガイドブック。

これを手に彼らは各地でピアノコンサートをしながら、性格の違う二人が衝突しつつも友情を深めていく。

映画の始まりはトニーが黒人差別をするシーンがあるが、一緒に時を過ごすことによってトニーの考え方が変わり、友情を築いていくストーリー。

出典:アマゾンプライム

 

 

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感想

現在においても人種差別は完全になくなったものではないと思うけれど、映画の中で出てくるようなあからさまに肌の色による人種差別のシーンは見ていて本当に悲しくなるものだった。

背景は半世紀ほど前のアメリカの人種差別時代だが、二人の性格の違いがシリアスな時代背景とは裏腹に面白さがあるというのがとても良かった。

白人トニーが無教養でガサツな性格に対し、黒人ドクターが教養があり品のある落ち着いた性格。

長い旅の途中、トニーが奧さんに手紙を書くシーンが何度かあるが、ドクターがとてもロマンチックに手紙を書く手法を教えているところは観ていて楽しいと思えると同時にとても暖かい気持ちになった。

また、ピアニストとして音楽を演奏しながら、人種差別という問題に静かに且つ強く立ち向かうドクターの姿勢が本当に素晴らしかった。

映画の最後のシーンで、クスッと笑って終わるのもこの映画の良さ。

人種差別に関しての映画はたくさんあれけれど、問題にはきちんと向き合ってでも重すぎず考えさせられる素敵な映画。

実話というのも心惹かれる要因です。

※グリーンブックについて調べてみました。

黒人ドライバーのためのグリーン・ブック (The Negro Motorist Green Book または The Negro Traveler’s Green Book) は、アメリカ合衆国人種隔離政策時代の1930年代から1960年代に、自動車旅行するアフリカ系アメリカ人を対象として発行されていた旅行ガイドブックである。書名は創刊者であるヴィクター・H・グリーンに由来し、「グリーンによる人ドライバーのためのガイドブック」というほどの意味になる。通常は単に Green Book と呼ばれた。

出典:Wikipedia

 

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